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土と炎が創り出す、大地宿る備前焼を五感で感じ

生活をより豊かにするパートナーに

備前焼 土と炎の芸術

釉薬なしで美しく焼きあがる粘土は、わずかしかありません。

その一つが備前の土です。備前焼は釉薬を使わず、薪で窯をたくだけで独特な色と模様を生み出します。

松の薪の灰が変化し作品に様々な模様ができるのです。

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​金重 潤平Jumpei Kaneshige)

備前中興の祖と言われる人間国宝、故金重陶陽氏を祖父に持ち、岡山県重要無形文化財保持者の金重晃介氏を父に持つ。早稲田大学卒業後、ロングアイランド大学大学院で彫刻を学ばれるなどの異色のキャリアも持ち、今後の活躍が期待されている、新進気鋭の若手作家の1人。

Profile

1972年 東京都に生まれる(金重晃介の長男)
1994年 早稲田大学第一文学部卒業
2000年 ロングアイランド大学大学院彫刻科修了
2010年 田部美術館「茶の湯の造形展」入選(’11)
2011年 日本伝統工芸会中国支部展入選(’12)
2016年 台湾三都市巡回展

備前焼ができるまで

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